ねこ動画
かわいい😍
座り方がクセになる😆
〝仕事〟とは??
このあいだの仕事中に、とある管楽器奏者と休憩中に話していた時の話題。
管楽器奏者の子
「中学校の吹奏楽部の指導に行くことがあるんですけど、やる気のない部員に対して注意したいけど怒れないんですよね…」
あるあるですよね(苦笑)
私も昔は自分のピアノレッスンで生徒を教えているときに同じような状況ありましたもん。
以下管楽器奏者の子↓↓
「やっぱり部活指導ってパートごとに見ることが多いんですけど、明らかにやる気のない子がいるんですよね」
「せっかく他の子は一生懸命やって上手になってきているのに、やる気のない子のせいでパートとしてどうしても上手くならなくて」
「でもそこで注意すると雰囲気も悪くなるだろうし、そもそも部活に対しての熱意って人それぞれで、コンクールで結果を出したいっていう子もいれば、ただみんなと楽しく一緒にできたらいいなっていう子もいるわけで、私は部活の顧問じゃないし、そこまで口出せないんです…」
「でもやっぱり指導してたらイライラしちゃうんです〜!!!笑」
そうだよね、いらいらしちゃう気持ちもよく分かります。
そして口を出せないのもなんとなくわかります。
きっと彼女が言っていた理由以外にも、もし余計なことをしてもう呼んでもらえなくなったら仕事が減ってしまう…
という心配もあるのでしょう。
だけど、きっと今の状況はすごく中途半端だ…
だから1つだけアドバイスをさせてもらいました。
《仕事》って
求められていることに対して結果を出すこと
だと思うんだよね。
彼女がその部活に呼ばれたのは
顧問の先生がコンクールでの結果を求めて、より部活の力を高めたいから。
ということは部活が目指すものは、やっぱりより質の高い音楽。
やる気のない子が部活の一員である以上、その子のモチベーションに関わらずに部員としてやるべきことは、その部活の目標に向かって努力すること。
だと思うのですよ。
ただ遊びで楽しくやりたいなら、コンクールを目指していない団体で気楽に遊んだら良いのです。
でも団体に所属するって、1番尊重するべきは個人のわがままではないですよね。
これは大人の社会でも全く同じだと思います。
会社に雇ってもらっているのに、
あれが面倒だとか、あの人は使えないとか、待遇が良くないとか…
思うところもあるかもしれないけれども、
自分が自分が会社の方針とか目標、利益のためにどれだけ働いているかを一度考えてみてほしい。
本当に会社のために貢献していたら、その要望は声を上げて訴えていいと思うし、それ相応の待遇を与えてもらうべきだと思います。
なんて
正論かざしているだけかもしれないけど。笑
でもそうすると働くとか、仕事するってことの意識が
変わってくると思うのです。
私はこの考え方に出会って180度見方が変わった分、
お世話になっている楽器店でのお仕事も
もっと会社が求めている以上の仕事をしてみよう、
不満はあるけど、言えるほどの仕事がまだ出来てないなっていうモチベーションに切り替わったので
あんまりいらいらしなくなりました。
話を戻して、
管楽器奏者の子に
「あなたは顧問の先生に依頼を受けて、音楽の質を高めるためにハイヤーされたのだから、その仕事を全うするためにやる気のない子の指導はむしろ部活のためにするべきじゃない??」
「もちろん指導をしたあと(もし心配なら指導する前に)すぐに顧問の先生に報告をして、部活のためにこのように厳しいことを言いました。としっかり連携をとったら、顧問の先生も絶対に咎めないと思う」
「多分そうやってはっきり注意したり、部活のためにそこまで踏み込める人はなかなかいないから、もしあなた(管楽器奏者の子)がそこまで指導してくれたら逆に先生からの信頼も厚くなって、むしろこれからは他の人なんて考える余地なくあなたに指導をお願いしたいって言ってもらえると思うけど。」
というお話をしました。
その子は
なるほど、部活のためにって思ったら
今まで遠慮してた気持ちがどっかに行ったみたいになって、なんだかその生徒にちゃんと話せそうな気がします!
と言ってくれました^_^
もちろん言い方にも気をつけなくてはいけないし、
タイミングや先生との信頼関係もあると思う
もしかしたら失敗するかもしれない。
でも絶対この失敗は成功の矢印のなかの一部だから
たくさん経験を積んで次のステップに進んでもらえたらいいなあと思います。
私もピアノレッスンで同じような壁にぶち当たり、
意を決してそれまでの生徒との穏やかな関係を破って
たまには生徒をきつく叱り、親御さんに連絡をいれて、そのあと生徒が伸びたところはたくさん褒めて…
そうやって関係を少しずつ厚くできたから。
ほんとに一歩進んで二歩下がる状態ばかりだけれども。笑
でも自分のいらいら解消のためではなく
生徒のため、親御さんのため(お客さん)にすることだから
必ず結果はいい方向になるものです。
彼女がこれから更に素晴らしい指導者になって
吹奏楽界の質を高めてくれたらうれしいです^_^
そんな《仕事》についてのお話でした。
嵐ロス
衝撃的なニュース速報でした…
嵐の活動休止(ノД`)
私ごとを書き込んでしまいます…
でもほんとにほんとに悲しい…
全国にどれだけの人が同じ思いをしているのでしょうか…
ファン歴はデビューからではないけど
真夜中の嵐からヘビー視聴者でした。
水中でピーマンの中の空気で酸素を取れるかとか、
スタジオに布団しいておぐさんと一緒にパジャマきて、30分のオンエア中に誰が最初に寝れるかとか
くだらない内容だったけどゆるーい空気を出す嵐が大好きでした。
だんだん嵐が国民的アイドルになってきたら
遠くに行っちゃった感じもして
ちょっとさみしくなったりもしたけど
大きなドームでコンサートもするようになって
たくさんの人が
私も嵐好きだよって言ってくれるようになったのが
すごく嬉しかった。
大学生になって、やっと自分でバイトできるようになって
ファンクラブに入ってライブのチケットが買えるようになって
初めてコンサートに行った時は飛び跳ねすぎてうちわ振り回して
後ろのファンに注意されたこともあったなぁ。笑
タイムコンのにのの虹が大好きすぎで
DVDを一年くらい毎日見てたあの頃は
にのに本気で恋してるんじゃないかと思ったくらい。笑
1番すきな曲はLove sistuation
コンサートでもそんなにやっていないし、シングルでもないからわからない人も多かったけど
アラフェスでランクインしてた時はほんとにハッピーでした。
ライブでアリーナが当たった時には
恥ずかしさも捨てて
ピースしてのうちわをつくったら
にのが気づいてくれて
それまで手を振っていたのをこっちみてピースしてくれた時には失神するかと…!!!!!!笑
年に一回ライブで会えるのを楽しみに
仕事がんばろって思えたの。
5人でいる嵐をいつまでも当たり前に見ていられると思ってました。
だから今日の速報を見た時は
なんで??
って。
ぽろぽろ涙が出てが出てきちゃった。
記者会見が生中継されるんじゃないかというネット情報に誘導され
ひたすら20時になるのを待ってたけど
中継はなし。
もう落ち着いていれなくて
不安で信じられなくて…
きっとファンのみんながそんな風に過ごしたよね。
記者会見をみて
大野くんが自分の思いを伝えた
みんなと何度も何度も話し合いをした
5人が納得できる着地点を見つけた
誠実に事実や背景を語った5人が
ほんとに凛々しく見えたよね。
仲が悪いわけじゃないよって、
きっとファンのみんなが心配してると思ったから
あえて言葉にしましたって相葉ちゃんが言ってくれたこと。
にのが大野くんだけが矢面にたって悪く言われることがあるとしたら、
それはほかのメンバーが悪い
って言ってくれたこと。
大野くんが
何年後に戻ってきますか?って聞かれて困ってた時に
4人が「俺らもまだ聞いてないよー(笑)」って
大野くんを助けてあげてたこと。
それを見たら、
嵐は嵐のまんまだなっておもって
安心してまたぽろぽろしちゃった。
最後にこれからについてメンバーからの一言で
2020年の最後まで走り切りますって
笑っていようって
ファンとの時間を楽しみたいって
たくさんゆってくれた。
にのが
前を向いて…でも向きすぎたらファンの子が不安になっちゃうから、前を向きすぎずに向き合って過ごしたいって
そうゆってくれた時に
ほんとにそうだな、前を向きすぎないで
今ここにいる5人の嵐のことを最後まで考えていたいなって
思いました。
ほんと、にのってこうゆう時に
さらっとカッコいいこと言うからずるいです。
ひとつの物語の終わりが設定されたから
残された時間はたくさん嵐を応援しよう。
私も仕事も自分磨きも
もっとがんばろ。
同じ嵐ファンのみなさん
これからもっともっと嵐との時間を楽しんでいきましょうね^_^
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共演者とお客様
今日は学生さんの声楽レッスンの伴奏に行ってきました。
大学生の後期試験の伴奏をお願いしたいと、
声楽の先生からお声掛けを頂きました。
今日が学生さんとの初顔合わせであり、そのままレッスンでした。
最初に一通り曲を通した後、
学生さんが一言
「先生………すっごく楽しいんですけど!!!!」
先生
「そうでしょ?〇〇ちゃん、歌ってるときから楽しくて仕方ないって顔してたわよ。だから伴奏者は大事なのよ!!」
大変に有り難いお言葉です。照
どうやら今まで一緒に練習していたピアニストの方とは全然違ったようで
ピアノが入ることでどんどん気分が乗ってきてくれたみたいでした。
彼女の表情からも、ほんとに楽しかったんだって素直に喜んでもらえたことが伝わってきて、
そんな風に感じてもらえると
私も本当に嬉しいです!!
その時演奏したのは
ロミジュリの超人気アリア《Je veux vivre》
一見簡単な譜面。
単純な楽譜に見える中で
どれだけワルツのリズムをオシャレに弾けるか
オケ伴奏をyou tubeでとにかく見て聞いて見て聞いて
2拍目、3拍目の弦楽器の遊びの感じを会得してやるー!!
と、いつもこの曲をやる度にチャレンジ精神をもって取り組んでます。
オケ伴の映像を見ていると
とにかく演奏者が内側から音楽を楽しでいる様子が羨ましくて、
この曲を演奏するときには
私もソリストもそんな感覚を持って共演できたらいいなと思っていたので
今回の彼女の言葉はほんとに嬉しかったです^_^
私にとって音楽は楽しみでもあるけど
仕事でもあると思っているので
常にビジネス視点が入ってきます
仕事とは、
求められたものに対してどれだけ結果を出せるか
演奏家の場合、
いかにお客様に満足してもらえるか
が、仕事の成果になるので
聴衆が聞けて良かったと思える演奏をすることが
最低限の責任と目的だと思っています。
(あくまで私の視点というのをご了承いただきたいです…!)
でも今日の一件で思ったこと、
共演者もお客様の1人なんだよね
一緒に演奏をしていたって
私の音楽を聴いて
彼女のように楽しいと喜んでくれる共演者は
大切なお客様
その共演者が満足できるようなピアノを提供できるように
これからも努力を続けようと
また気持ちを高く持てる出来事でした
音楽家を目指す若い彼女から
大切なこと教えてもらえました^_^
感謝
おすすめ本
『起業したくなったら』浜口隆則
すごく面白くて
2日間であっというまに読み終わりました!!
私はピアニストでもあり、指導者でもあります。
大学を卒業してから約5年が経ち、
はじめの頃は演奏と指導の頭の切り替えが難しくて
とにかく目の前の仕事をただただこなしていく毎日。
1年が経った頃、年間の仕事の流れが見えてきて、
2年めからは上手くいかなかったことや、足りないことを少しずつ修正。
5年目のいま、
やっと少しずつ時間のやりくりが少し上手になりました。
そのおかげで考える時間を持てるようになってから
レッスンの下積み、引き出しも増えてきたし
いつかレッスンを個人経営にできないかな??
と考えるようになりました。
ピアニストとしても指導者としても
もっと仕事で出来ることはないのかなって
漠然と起業に興味を持ち、
とりあえず経営本をたくさん読んでみようと
古本屋さんへ行き最初に手にとってみたのが
『起業したくなったら』
とにかく読みやすかったです^_^
1つの項目が大体見開き1ページか、多くても2ページ。
ページのはじめに必ず小見出しがあって、
ページ終わりには話の要約代わりのポイントを一言でまとめてくれています!
第1章 お金の準備
第2章リスクの準備
第3章 アイディアの準備
第4章 人間関係の準備
第5章 知識の準備
第6章 能力の準備
第7章 マインドの準備
第8章 ブレーキを捨てる準備
はっきりとしたジャンルの分け方も
読みやすさの理由のひとつかなぁと思います。
今までに成功哲学も少しだけかじっているので
もちろん知っている内容もあったし
知らずに始めていたこともあったけど
(逆算思考とかリスト化とか)
それ以上に具体的に起業に必要なものを想像することができたので
新たなモチベーションとアイディアが生まれました!!
やりたいことが増えて楽しくなってきた!
ピアノ教室をこれから開こうと考えている方、
もしも個人事業主として今後仕事をしていくのなら
読んでおいたらいいと思います
私も10年後に向けて早速事業計画を練ろうと思います
この本の中でも
「起業するならまずは経営書を10冊読む」
と言っていたので、
これからは経営に関する本を
少なくても1ヶ月2冊ずつは読んでいきます^ ^
ピアニストの時給
こんばんは^_^
くろねこピアニストです
今日もひとつ伴奏本番を終えてきました。
本番のお仕事は伴奏でもソロ演奏でも
仕事によってもちろん謝礼が変わりますよね。
大抵は謝礼はおいくらですか?と聞かれるものですが
たまに謝礼額の提示なくお仕事を依頼してくる方もいます。
お金のことはこっちから言いづらい…
高額を提示して仕事がなくなったらどうしよう…
謝礼額は向こうが提示してきた金額に、なんとなくそれで大丈夫ですと言ってしまう…
…なんて声をよく聞きます。
(その気持ちも分からなくもありませんが)
その当たり前、やめませんか?、
演奏に対する労力に見合わない報酬を受け取ってしまうと
ピアニストの職業価値が下がってしまいます!!
ピアニストとして提供している仕事は
みなさんが小さい頃からの練習の積み重ねを何万時間とかけて得た技術なくしてはできない仕事です。
何時間か研修を受けたらすぐ出来るような仕事ではないのです
それに値する時給分の報酬をしっかり頂いてください
ピアニストの時給
↓↓↓
例えば、演奏の仕事で30分弾いて1万円の謝礼だとします
「30分で1万円だとしたら他の仕事するより全然楽に稼げるいい仕事じゃん」
と、何も知らない人なら思うかもしれません
(私も学生の頃はそう思っていました)
でもその30分の演奏をするのに、どれくらいの練習が必要でしょうか
個人差はあると思いますが、30分のプログラムを人前で演奏するってなかなかハードですよね
大学の試験よりも長い…
しかもプログラムの内容も、自分の持ち曲だけではなくて
お客様に喜んでもらえるようなものも入れなくてはいけない
もし1からプログラムを新しく組むのであれば
私なら少なくとも10時間は練習時間が欲しいです
(本当は質の高いものを提供するためには、もっと時間がほしいですが、計算わかりやすくするためにとりあえず10時間で話を進めます)
であれば、
練習時間+本番時間=本番のために必要な時間は10.5時間
謝礼は1万円
単純に時給計算したら
このピアニストの時給は1hあたり952円の時給です。
これを多いと思うか少ないと思うかは自由です
30代女性の平均年収
↓↓↓
30代女性の平均年収はおよそ386万円だそうです
仮に週休2日制、1日8時間労働で計算すると
8h×245日で1年に1960h働くことになるので
30代女性のお勤めの方々の時給は
386万÷1960h=約1970円
となります
ボーナスもあるかと思うのでほんとに大体の計算ですが…
今まで何万時間かけて得た技術をもっているピアニストの時給が
平均的な女性の仕事とくらべてこんなにも低いなんて
私はおかしいと思うのです
(同じようにおかしいと思うピアニストの方がたくさんいると嬉しいのですが…)
私はみなさんの小さい頃からの努力を思うと
世の中のピアニストの時給を平均的な女性の時給よりも高くしたいと思っています。
まず自分の演奏がどのくらいの時給の価値があるのか
その時給で計算したら、この演奏のお仕事ではいくら謝礼をもらうのが適正なのか
しっかり自分の価格を決めて
それを自信をもってクライアントに提示しましょう
先程の30分の演奏なら
もし10hの練習時間が必要で時給を2000円で計算するなら
適正謝礼は21000円です
もし練習時間がもっと必要なら謝礼はもっと必要です
高すぎるでしょうか?
私は決してそうは思いません
高い謝礼を頂くということは
時給2000円に値する演奏をしなければいけないという
自分自身への責任も生まれます
さらに実はちゃんとwin-winの関係も築けるもので
クライアントが観客なら
20000円も支払うのだから、このピアニストの演奏はしっかり演奏を聴こう
と聴く姿勢がすごく強くなります
伴奏をするソリストからの依頼なら
ソリストも20000円分伴奏を弾いてもらうために、こっちの要望をちゃん伝えよう、とピアニストへの注文も遠慮なくしてくれるので
より質の高い音楽を作ることができます
合わせに対しても、お金を支払っている分無駄な時間にはしないという意識が生まれます
(私は合わせの回数に応じてさらに謝礼をあげています…それについて触れるの忘れてたっ!!)
ピアニスト→高い謝礼を頂ける
観客・ソリスト→質の高い音楽を聴ける、創り上げることができる
という関係ですね^_^
もちろん賛否両論あると思います
高い謝礼を頂くためには
ピアニストはそれだけの価値のある演奏を提供するための努力をする義務もあります
でもそれが出来たなら
ピアニストってもっと職業として認められるんじゃないかな
将来ピアニストになりたいって言ってピアノを習いに来る子がいつか増えるんじゃないかな
そしたらまたピアノの先生の仕事も増える
音楽業界が潤い始める
そんな夢をみていますww
これからピアニストという職業を生かすも殺すも
いまピアニストとして活動している私たちの行動次第な気がしてならないのです
もしこれからピアニストとしてもっと仕事を増やしたい人
ピアノで生活していきたい思っている人
まずは今の自分の時給を計算してみてください
そこからスタートです
時給をあげるための自分のブランディングの方法は
この記事に反応があればいつか書いてみようかなと思います^_^
整理整頓
断捨離を始めました。
たくさんモノが落ちてきて
それを片付けているうちに
「これってほんとに必要かな?」とか
「緊急のときに絶対に持ち出したいものってなんだろう」
って考えているうちに
自然と断捨離開始
地震のあと断捨離はじめた人は結構いるみたいですね
とにかく楽譜の整理からスタート
日頃渡される楽譜のコピーはもはや横幅3mの棚の上にはいりきらない位だったので
捨てるorファイリング
だんだんファイリングが楽しくなってきて
これから本番の楽譜たちもファイリングしてみました
伴奏譜はすべて同じ色にまとめて、
(他にもレッスンの生徒ごと用、伴奏用、自分のコンサート関係用、自己啓発用とすべてファイルを色分けしてます)
日付ごとにまとめて管理すると
練習の優先順位とか
自分が好きないまどれくらいの分量の曲をかかえているか、とか
仕事の全体像がわかりやすくて
練習のスケジュール管理がすごくスムーズになりました^_^
私はスケジュール管理は基本手帳派で
実際のレッスンやリハーサル、本番の時間以外に
練習時間もさきにブロックしておきます。
この日付ごとのファイルがあると
本番の順番がはっきりするので
この練習のスケジュールの中に、優先順位の高いものを詰めていきやすいです
このシステムで4ヶ月くらい過ごしてみたら
すごく一度の練習時間の集中力が増して
練習の進度が早くなってきました
だから今までよりも練習時間をコンパクトにできるし
その分別の仕事を前倒しでスタートできるようになってきました
ほんとちょっとのことだけど
整理整頓することでこんなに仕事がスムーズに行くなんて結構びっくりしてますw
日付付きファイリング
もちろんもう取り入れている人も多いでしょうが
伴奏依頼の多いピアニストさんには特におススメです^_^

